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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

中身のない批評家

この小説とてもいいなと感じた物に対してネット書評を見ると散々言われてました。
文章が幼稚だの高校生の作文だの日本語のリズムやらテクニックが低いなど上から目線でお前は何者なのだと突っ込みたくなりました。
その書き手は優等生っぽい文章の様で中身はすっからかんの空っぽ。
何やら抽象的なこと言ってもその本自体に触れてないし訳のわからないことを言い出すわでムカついてました。
どうせ本人は小説なんて書けないと思います。
幼稚な文章とは何でしょうか?

小説を評価する上ではペーパーテスト通りの複雑さを加えて偏差値の高さを演出しないといけないのでしょうか?
自分は有名な作家のいかにもレベルの高そうな中身のない文章に飽き飽きとさせられた事があります。
難しくてもそこからでしか味わえない世界観はあるでしょうけどそんなドロドロとしたものばかりでなくてさっぱりとしたヘルシーな物を食べたくなる時だってあります。
自分が評価するのはあくまでも楽しめたかどうかです。
批評家って何なのでしょうか?
たまたま変な人を見かけてしまっただけなのかとても不愉快な思いをしました。