読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

俳優の水嶋ヒロさん、実は小説を出している

水嶋ヒロさんは現在子育てをしている事を最近知ったのですが、料理が上手くてサッカーの才能があって、調べれば調べるほど惚れるわ。
もう惚れさせんなと思って調べていたらなんと小説を出しているという有様Σ(・∀・ )。

コイツを見てしまえばもしかしたら俺の中での密かな水嶋ヒロファンである為のイメージが崩れてしま…。

何としてでも粗を探し出してやる!



そして八割くらい読んでますが、なんか折れるわ。
もう温かい気持ちになりすぎて辛いわ。
今までで読んできた本の中で一番好きだよ。
冗談抜きで水嶋ヒロという肩書取り除いてもこの作家の本全部読破したいよ。

と思ったらペンネームで賞まで取ってるんですか。

ちなみにコチラが例の本。


Amazonのレビューを見ると酷評の嵐。
(殆どの奴はアンチであり本については一切触れてないであろうふざけきったコメントの数々。
あてにならなすぎて観覧注意。
許さねぇ、ぶち…etc)


彼は感受性が強いのが文章に現れているのか音や風景描写や比喩の表現がとても多いです。
文章がとても分かりやすくて誰でもその世界に自然と入って行けます。

自分は普段本を読んでい退屈を感じることが多いのですが、退屈を感じさせません。

本当に好きな小説を読んでいる時って時間を忘れて活字を読んでいる感覚がないんですよね。
頭の中で風景が鮮明に現れるので本当にその世界にのめり込むんです。

残念ながらそういった作品に出会う事は稀なのですがKAGEROUは違いました。

何だかすんなりとした優しい世界で癒やされますね。
生と死について考えさせられますが、水嶋ヒロさんの文章のタッチではいい意味で軽くてどんより感が全くないです。

懐かしいような、こんな世界観を持っているなんて憧れてしまいますね。



こんな水嶋ヒロの信者(もう信者でいいわ)みたいなうざったい文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。

という所まで読んでくださった皆様ありがとうございます。