読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

不倫について思う事

自分は不倫経験者ではないしこれから経験したいとは思わない。
出来ればパートナーを一人見極めて、その人以外の人間には人として扱えど特別な関係は考えない。
そうでありたい。

自分は最近の日本について少し心配になる。
何故なら不倫が当たり前になる事によって生じる空気を当たり前のように吸い込みたいとは思わないからだ。

皆誰しも孤独であるし、寂しさを感じない人間はいないだろう。

それが、唯一無二だと思われてきたパートナーの関係の消滅によって、誰も信用できなくなってしまうのではないかを恐れてのことである。

これは悲しい事だが、日本人の貞操観念は低い。
トップクラスだと思う。

スポンサーリンク



気軽にいろんな相手と関係を持ち続ければその内赤い糸で結ばれたベストパートナーに出会えるとでも思っておるのだろうか。

関係を増やす度にその希望は消えてゆくだろう。

一人の人間を愛せない事の象徴じゃないかと思っている。

赤い糸は存在しない。
それは育んでいく物なのだと思う。


愛に飢える人間はすぐにでも体を求めがちだ。

そこで簡単に手に入る快楽によって満たされてしまえば、もう他で満たさなくても手っ取り早く体の関係に走ってしまう。
それは薬中と何ら変わらない。

一時的に幻想を見るだけであり、また一層強い孤独感に苛まれる。

快楽を愛と勘違いしてはならない。
ただの快楽にはリスクがついて回る。

愛は幸福感とエネルギーを無限に生み出す物であると思う。

与える事を喜び、また与えられる。
ウィンウィンの関係である。

スポンサーリンク



スポンサーリンク