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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

日本の笑いはアメリカンジョークよりも上?

日本の笑いはアメリカよりみたいな事をダウンタウン松本人志さんが過去に言ってました。

因みに自分はそれに疑問をいだきます。(あえてその逆を言ってみようという試み)

日本の漫才は笑いを取る側がボケとツッコミをしてしまってオチという形で完結しているんです。
なので余韻が一切ないというか、漫才のレベルによっては終始退屈せざるを得ない。

というか最近はつまらな過ぎてお笑い見ません。
ツッコミがいるということはつまらない会話にこちらが笑わないといけないかのようなその空気が嫌いです。(個人的に)

また、日本の笑いは暴力性が強いのではないかと思います。
突っ込む側が偉そうでお前何様なのだと。
バラエティ番組ではツッコミを超えてはいけない変な空気を感じることもあります。
一番嫌なのは、その世界で笑いを取れる人間は嫌な奴ですね。
変なプライドを持っていて妙に排他的です。
何かしら恐喝してそれぞれが俺の領域を持っています。
チンピラの類が多くて下品だと自分は思う。


対してアメリカンジョークは誰も突っ込まないんですよ。
なのでもうやりたい放題というかボケにボケを重ねます。
自分も一緒になってボケたいと入り込める器の大きさが好きです。
自分にとって笑いって共有するべきだと思うんですね。

イエスマンで囲いを作って独占しておきながら、新参者に対しては同調圧力というツッコミで潰しにかかり、現状維持に手を尽くす日本の笑い。

対して来るものを拒まないその新鮮さと多様性と開放性のあるアメリカンジョークを評価している。