より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

オナ禁初めてから2年、経験を語る


俺のつまらない文章に付き合ってもらうのがなんか悪いから始めにオナ禁マスターを目指す諸君に継続するにあたって要点を書こうと思う。

重要
オナ禁効果を狙うならエロ禁も兼ねてやらないと効果は薄い。
まずは身の回りの整理をしよう。

食事
ノコギリヤシと豆乳、これは本当に性欲が抑えられる。
・肉は性欲を誘発させる。

精神
・初めての人は最初の数ヶ月は絶好調な感覚を感じられると思うが、長く続けるにあたりオナ禁マスターとして深い悩みと向き合わなければならなくなる。
長く続けるとオナ猿に戻らない限りは宿命の様な物だ。
これは悪いことではない。
やっと人間になれたのだ。
頭が冴えればその代償として悩みやすくなる。
※ストイックに死ぬくらいの真面目くんは無理するな。

女の子に本当にモテるのか
・少なくともアソコをアレする卑猥な人間ほどモテなくなる。
女は本能的にオナ猿を避けている。
誰しもモテるだけのポテンシャルは持ち合わせている。

その他
・精神が不安定になって特に寂しさを極度に感じたら注意。
そういう時に夢精する。

・夢精はしても諦めるな。
夢精は恐らく殆どの人が経験する。
避けるのはとても困難であり、それによって多少マイナスではあるが効果が全てなくなる事はない。
夢精はカウントしないで前向きに続けた方がよい。


以後感想なんとなく

オナ禁2年と言うと「なんかすげーじゃん」って勘違いしてくれそうだけどその間ずっとアソコで遊ばなかったかと言えば嘘である。

それでも最長200日はヤリ抜いた。(ややこしいがアソコの機能を停止させていたのだ)
夢精はカウントしていないし俺は未だにピカピカの新品である。
この二年でアソコをアレしてこうしたのは片手で数えられる位だ。
現在はダークサイドに陥ってから日数が少ない。
今思えば後悔をしているのだが、一度波が来るととてもしんどいのである。

人間いろんな環境や特徴があるのでオナ禁をした所でどうとも言えないのであるが、確実に言えるのは本質に対してとても鋭くなる。
鋭ければ鋭いほど扱いは困難かもしれない。

気軽にモテたいからという邪な考えで始めたのだけど何処かでこじらせて何やら変なものに目覚めてしまった。
モテるという本来の目的を達成したかと思えば
「女は来るんじゃねぇ!」

そんな精神で完全に狂人である。(オカマに目覚めたワケではないのよ ウフフ)

それぞれが目指す道があってよいのではないのか。
アソコで遊ぶという行為は本来するべきで無い事なのだと思っている。
快楽にはリスクが伴う。
アソコで得られる快楽によって人間が得られる美しさや幸せに気付けなくなってしまう。
わざわざアレしなくてもほんの小さな事から快感を得る方が人として健全なのではないか。