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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

身近に潜む機械化の影

近くの西友で新しくセルフレジが導入されていた。
家の近所では一部のTSUTAYAファミリーマートでも最近見かけるようになった。
勿論機械に全てを任せる訳にはいかず、店員さんは健在だ。
いきなりの変化に、扱いになれないながらも殆どの人が違和感なく積極的に利用しているのを見かける。
人見知りな自分も相手が機械だと買い物が気楽だ。
同じ考えの人が多いのかいつもより西友の利用者が多く感じられた。

最近だと必要以上に人との関わりを持ちたがらない人は多い。
ついに人よりも機械が求められる時代になるのだろうか?
機械のほうが人件費がない分、企業としては積極的に利用したいのではないだろうか?
だからと言って機械化が進めば労働が奪われてしまう事になるのだろうけど移民を検討するほどの日本の深刻な労働不足では寧ろ活躍が期待されるのではと自分は考えている。
とはいえ人とのコミュニケーションがなくなってゆく事に抵抗を覚える人もいるかもしれない。
人と向き合って接する機会が失われてゆく現代ではよりバーチャルな世界に付き合いを求めるようになるのだろうか。
この流れには逆らえない気がする。
近い未来、身近にあらゆるロボットを見かける事が当たり前になるだろう。
受け入れる為の心の準備が必要かもしれない。