雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

スペックが高いのはいいことばかりじゃない意外な理由

頭が良いとか容姿に優れているとか努力で手に入れたスペックは高ければすべて良しでもないみたいだ。

 

あの人はイケメンでいいよなとか思う事があるようにイケメンはあいつらはブスでいいよなと一瞬にでも思う事はあるらしい。

 

例えば赤子にナイフなんて持たせる訳にはいかないように扱いを知らないで高い能力をもってしても返って自分を傷つけるリスクがある。

 

能力を数値で表したとしよう。

 

能力が高ければ数値も高くなる。

 

数値が高ければそれはプラスになっていい効果をもたらす。

 

能力高くていいじゃん!

 

これは凡人の誤解。

 

凡人の数値を仮に0としよう。

 

そこに何を足しても引いても掛けても割っても大して動かない。

 

凡人はプラスを知らなければマイナスも知らないのだ。

 

お次は高い能力を100としよう。

 

足しても引いても凡人と変化は変わらないし寧ろプラスだ。

 

そこに掛け算と割り算でその変化量が跳ね上がる。

 

けど結果プラスなら良いんじゃない?

 

プラス式は小学生で卒業だ。

 

プラスにマイナスを掛けたらどうなるだろう?

 

一気に転落だ。

 

ゼロではない。

 

数値と同じ分だけマイナスに陥る。

 

事はそう単純ではない。

 

マイナスで痛い目を見て学んだらマイナスにならない工夫をする人もいる。

 

プラスであり続けるのだ。

 

プラスはいい事だ。

 

常に全力100パーセント。

 

これって疲れないのか?

 

ゼロになりたいからとりあえずほっといて。

 

とはいかない。

 

ゼロの特権は凡人である。

 

マイナスになるか凡人になるかどちらか選ばなければならない。

 

 

顔つきを変えるだけで思考や運を変えられる。

私はとてもネガティブだったのですがある点を変えた事で大幅にポジティブ思考に変換しました。

 

普段からかがみ見てると眉間に力が入っていたんです。

 

眉間に力が入っていると頭の中に余計なネガティブな事ばかりに焦点を合わせてしまうと気づきました。

 

だからやったのは単純に固まった眉を上にくいっと上に上げました。

 

すると目が見開いて常に気力あふれる顔になります。

 

普段から眉を下げっぱなしだとなんだか陰気な目つきになりますからそれだけでイメージがぜんぜん違います。

 

陽キャをイメージすると良いです。

 

顔を全体的に外に広げると世界も広くなります。

 

やってみてください。

ネガティブな人間が生き残ってきた原因。

生き物が永らえるためには一つの特性だけでなくより多くの特性を備えたバリエーションを多く含んでいた方が良いのです。

 

ではネガティブな人間は必要とされているのでしょうか?

必要だと思います。

 

できれば自分はポジティブに生きていた方が楽しいですし、ネガティブになど陥りたくはないと考えていますしそういう人間とはあまりかかわらないで楽しい人とお付き合いしたいのですが生物の生存には一定数必要なのかなと思っています。

 

ポジティブに生きたいと言いましたがポジティブにはデメリットがあります。

 

ポジティブと言うのは、世の中現実見て生きていたらどうにかなってしまいそうだから都合のいいことだけ考えて生きようという考えです。

 

そこにある落とし穴は現実を見過ぎないあまりに肝心なところを見落としてそれが後々大問題に発展しかねないところがあるのではないかと思います。

 

ネガティブの人の特徴は現実主義です。

 

運命なんてないと思ってますし自分が特別恵まれる事もないと思っています。

 

ですが現実を見続けて苦しんでいます。

 

なのでポジティブな人より問題を見つけやすくてあらぬ方向に向かっている時はいち早く気づきます。

 

ポジティブな人間が大丈夫だよ!と思っている他所で危ないからやめておこうと一線を退く事でポジティブ人間が向かう先勢いで100%絶滅してもネガティブ人間は生き残ります。

 

 

そこまでの大げさな出来事はないでしょうから私は現実を見ないでご都合主義に生きます。

 

別に人間が絶滅しても構わないので好きに生きてます。

あげ人間はさげ人間に嫌われる。その対処方法。

あげ人間とは自分が勝手に作った造語です。

 

あげまんとさげまんから引き抜いた言葉で男女ともに併用する為に使います。

 

あげ人間とはつまり縁起が良い人間です。

 

さげ人間とはあげ人間を妬むあげ人間以外の人間。

 

あげ人間はさげ人間に嫌われる生き物らしいです。

 

なので悪口とかさげ人間から言われやすいらしい。

 

それを気にしているのはさげ人間らしい。

 

あげ人間はさげ人間が見えてないんだってさ。

 

あげ人間になりたいからさげ人間は出来るだけ関わらない。

 

さげ人間とつるんで一緒にさげ人間に染まるくらいなら一人で前進するのがあげ人間らしい。

 

さげ人間と関わるとさげ人間になってしまうからあげ人間目指す人は気をつけよう。

 

 

人の問題を解決した時に自分の問題も解決している事に気付いた。

人なんて信用しない。

 

心を閉ざしたい事沢山あったし人間だって弱肉強食なんだ。

 

みんな自分が良ければそれでいいと考えている。

 

なのに人助けとか感動する話は探せば沢山出てくるよね。

 

ていうかそもそもどうして感動するのだろう。

 

人の問題が解決されたって自分には関係ないでしょ?

 

それが関係ありそうなんだよなぁと思いました。

 

人助けって気持ちがいいんだよねぇ。

 

なんでだろう。

 

ほっとけない時ってあるよね。

 

例えばだけど自分の苦しんだ過去を他人に照らし合わせたとき。

 

あの時は散々で残酷だけど変えられない。

 

だけどもし第三者の介入があった未来があったとすればその未来を見てみたいよねと思ったらもう動いているんだ。

 

君は今こういう事で苦しんでいるのだろうけど実際はこんなもんで大したことなかったのさ。

 

そこ通るといばらの道だけどこうやってあえて回り道すると楽に通れるよとか。

 

そしてその人の問題が軽くなったら同時に自分の問題にも希望が持てるんだ。

 

苦しみは時として人を助ける道具になって幸せになったりもする。

 

苦しみがあってそこにある幸せが初めて分かる。

 

因果とかなんでも信じたくないけど繋がってるものは沢山あるんだよね。

 

みなさん良い一日を。

 

私は日が昇るまで起きすぎました。

 

おやすみなさい。

 

今から眠る人はいい夢見ろよ。

 

 

疲れの原因。ブレーキにもエネルギーを使う。

車には燃料を一番節約する方法があります。

それはスピードを出し過ぎないでそして抑えない(ブレーキを掛けない)、丁度よいスピードがあります。

 

早すぎても遅すぎても同様にエネルギーを消費します。

 

 

人間も同じでエネルギを使い過ぎても貯めこみ過ぎても疲れます。

運動しすぎると疲れるし運動しなさすぎるのも同様に疲れるし決まりの厳しい生活は疲れて自由奔放すぎるのは逆に何すればよいかで疲れます。

 

適度に発散するのが大切です。

 

色んな事をするとよいでしょう。

 

頭を使っていないのなら読書すればよいですし頭使いすぎて疲れたら運動すればよいのです。

 

セトウツミから学んだ嫌いな人から解放される方法

セトウツミとは男子高校生(主に二人)が雑談するだけの面白いマンガです。

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

瀬戸には嫌いな先輩がいます。

140ポイント嫌いな先輩を愚痴って20ポイント楽になるはずなのに何度愚痴ってもスッキリしない。

そこで斜から世の中を眺めているクールな内海君が興味深いことを口にしています。

そのまんまのセリフは覚えていませんがこんな内容です。

 

140の嫌いポイントから愚痴で20ポイント差し引いて残り120ポイントだけどその愚痴で再起される嫌いポイント140が重なってさらに嫌いになっていく。

だから相手を許すしかないんだと。

 

最近の高校生は悟ってますね。